編集ブログ

2010年12月アーカイブ

2010.12.28 | by

新連載がはじまりました


りらく2011年1月号が発売になりました。


今号から新連載が4本、はじまりました。


ページ順にご紹介しますと

目次対向ページの『感字散歩』。

現代書家 岡本光平氏による今月の一文字をエッセイとともに掲載します。

トップページで、岡本氏の顔写真の脇に小さく載っているのが今月の一文字。

まるで絵のようにも見えますが、岡本氏流の一文字。

さて、何と言う字なのでしょうか。

気になる方は、ぜひ本誌をご覧ください。


顔語りの次のページ、36ページには

ねんきん探偵 武田ブーさんによる『ねんきん定期便 探偵リポート』

気になる将来の受け取り額は?

さまざまな事例を元に、ねんきん探偵がわかりやすく解説してくれます。


ご好評をいただいていた『田舎店探検のすすめ』は

筆者曰く「もう行き尽くしちゃいました」とのことで

新たな連載が始まりました。

特定非営利法人せんだいプチファーム副理事長を務める佐藤信夫氏による

『プチファーマー入門

きれいな野菜の写真が載るのですが、残念ながらモノクロページ。

誰にも見ていただけないのは寂しいので

HPをご覧くださっている皆さまに見ていただきます

こちら ↓ です

daikon01.jpgdaikon02.jpg

きれいな色でしょう

紅芯大根 というのだそうです


56ページ 『食事改善プロジェクト』もお見逃しなく


新たな年からの新たな連載記事も

これまでのレギュラー記事同様、ご愛読ください


 

2010.12.21 | by 編集部スタッフ

仙臺 驛政宗 もう飲まれましたか?

東北新幹線が新青森駅まで開通した12月4日、

JR仙台駅エキナカ限定販売の新酒、

その名も仙台づくしの純米吟醸酒『仙臺  驛政宗』が発売されました。

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仙台のお米と水で、伊達藩御用蔵をつとめた蔵元がつくる

生粋の仙台発のお酒です。

 

りらくでは、原料となるお米の田植え、稲刈り、酒造りの様子・・と

追っかけ取材を行ってきました。

 

最後に担当Kは、大詰めの袋搾りの工程にも立ち会い、搾りたてのお酒の香りに

酔っていました。

手間と時間をかけて、ゆっくりじっくり搾り出されたお酒は、

丁寧に瓶詰めされて『仙臺  驛政宗』として世に出ました。

 

今、エキナカ1階の「美味しい地酒とこだわりワインのお店 ケヤキ」と

 「食材王国みやぎ」で買えるのは、『仙臺  驛政宗』の生酒(720ml 1,890円・税込み)

1月に入ると、火入れしたものが販売されます。

今だけの味、ぜひおためしを

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エキナカの飲食店でも味わえます。

独特の旨味をたたえた 仙台づくしのお酒

それぞれのお店では、『仙臺  驛政宗』に合った肴も準備しているとのこと。

普段日本酒を出さない「トライアングル(3階)」でも、メニューに加わりました。

お好みのお店で、エキナカでしか味わえないお酒をたのしみたいものですね。


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