編集ブログ

編集長ブログ-まめこのお福分け-

中湯川雛.jpg1ヶ月ご無沙汰してしまいました~。時間の経つのは早い!

あっという間に今日は「雛まつり」。実は、ご報告があります。  

右/干支の土人形でもほーとを射抜かれた会津の中湯川人形の雛。来年もまたね!

りらく2月号をご覧いただいた方は記憶にあるかと思いますが・・・

ウェスティンホテル仙台様と藤崎様に ご協力いただき

本日 14時から16時まで

「りらく大人のための雛まつり」を開催させていただきました。 

ウェスティンホテル仙台様は昨年の開業以来、

カルチャーサロンを開催しており、世界中で活躍する文化人を

 お招きし、ティーパーティーだったり、ディナーだったりと

とても素敵な時間を提供しております。

この素敵なウェスティンサロンvol.3に、

藤崎で開催中の「京都歴代のれん市」に同時開催(3/4(金)~9(水))

の 京都 掛札のイケメン3代目兄弟に特別ゲストにお迎えし

りらく主催でコラボさせていただきました。

    westintea&sweets.jpg 

 

 

掛札兄弟から歴史、風呂敷の文様のお話や包み方等々

実演も交えて お話しいただきました!

 

   ~この模様は、りらく4月号でも掲載いたしますので ゴメンナサイ~

 

そして、お話しの後に 楽しみにしていた 特製スイーツとティー

この日のためにつくられたスイーツです。

お重の蓋を開けたら、ふわ~っと 桜の香り。

会場は春なのに、外は 真冬並みの寒さ!!

でも、お越しいただいた約70名の皆さま、ありがとうございました。

この場を借りて 御礼申し上げます。

また、明日から 藤崎本館1階 エレベーターサイドで開催の

京都 掛札さん http://www.kakefuda.co.jp/ にも是非お越しください。

2011.02.05 | by 編集長

立春の出来事、お福分け2本立て!

2月号の校了が近づいてくるにつれ
『お福分け』 がなかった訳ではないのに
魔のスパイラルにすっかり乗ってしまい、ご無沙汰してしまいました。
実は、ブログを書いていたら急に不具合が起きて
せっかく立春の話題を! と書き込んでいたら
これまた、あっと言う間に 5日になってしまいましたよ~。

昨日、2月4日 「立春」 と言えば
その前日は節分。 私 まめ子の由来のバースディ。
毎年、誕生日に1年の邪気を払い、身を清めて
新しい年を迎える。
この日に とっても 嬉しいお福分けが迷い込んできました!

201102042321000.jpg

201102042322000.jpg

2月号の「力こぶ」で取材させていただいた
一ノ蔵様の『立春朝搾り』です。
ついに 仕上がったのですねっ


4日の午前零時と共にお酒を搾り、
早朝ラベル貼りをし、ご予約のお店に届くのです。
お世話になった マーケティング室の永井さん
28時間寝ずに、編集部まで お届けいただき
ありがとうございました!!
美味しさの報告は、後日に・・・。 楽しみ~~

そして、2つめのお福分けは
ランチのお弁当を買いに藤崎に行った時のこと。
なぜか、向かった先は お弁当売り場ではなく
バレンタインのチョコレート売り場へ!
見ているだけで、キレイすぎて食べれな~い
お見受けするに、新しいチョコも あるある・・・♡ ♡ ♡
そこで目に留まったのが

201102041227001.jpg

山形・鶴岡 「木村屋」さんのショコラ!!
あまりにも キレイで、そして おいし~~い。
手前は、 のし梅をホワイトチョコでサンドしたショコラ。
早く食べたい とばかりに、写真の前に
あっ~、カットしてしまった・・・  食いしん坊すぎるぅ ^^
そして 鶴岡市羽黒町の酒造「竹の露」の大吟醸を使用したショコラ、
さくらんぼリキュール、ラフランス 等
故郷の味満載!! 外国のショコラに負けてませんよ。


結局、 美味しいものばかりの 「お福分け」。
でも、甘いの辛いの 交互に やっぱり うまい!

2011.01.12 | by 編集長

テンション上がる~のお福分け

やっぱり冬だもの「らしく」なくちゃ!

 と言ってはみたものの、頬やスネに突き刺さる零下のたい風。

インフルエンザにかかったって~等、

お正月が明けてからチラホラ聞こえてきますが、皆様はいかがですか?

 

私は、っというと 今日は朝からテンション上がりっぱなしでした

なぜなら・・・ ふっふっふっ (大・大・大好きな お酒の~~)

2月号の「力こぶ」の取材で、一ノ蔵さんの「立春朝搾り」の酒造工程を

見学させていただいたからです。

 

そもそも「立春朝搾り」との美味しい出会いは、昨年の今頃。

①「朝搾り」という響きに引寄せられ

②「立春」という季語、そして前日の節分、そう私の誕生日で邪気を払い、

新たな気持ちで春を迎えるという大変おめでたい日にお酒ができる 

ということで昨年の春から今年の仕込みを心待ちにしていた!

取材チャンスを待っていた! という理由です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、「大吟醸より神経を使う」という

杜氏泣かせの酒造りとまで言われており、

2月4日の午前零時とともに搾り、午前7時頃にはラベルが貼られ 午前10時には

地域の酒販店が蔵から持ち帰り、お客様に「縁起酒」としてお届けする・・・

という造る人・届ける人・飲む人が一体となってできたお酒なのです。

        201101121001000.jpg    201101121027000.jpg

上左/蒸米を冷ましながら種麹を振り、その蒸米の固まりをほぐしているところ

     50%に精米されたお米の粒は、透明感があり ほんと 美しい!!

上右/留麹。白布をかけ温度調整をするために保管している部屋で。

     「立春朝搾り」は 蔵の華という環境保全米100%を50%に精米した米。

     麹が入って ふっくら白くなっている。

見学後、お話を聞かせていただいた部屋が吟醸仕込み室だったのですが

なんともいえない 心地よい香り。 

蔵の見学中の凍りつくような、あの寒さが吹き飛んだ!(ごめんなさい。)

あ~この部屋で眠りたい・・・ 続きは、2月号をお楽しみに・・・です。

この「立春朝搾り」は、予約必須です! (予約締め切り 1月27日)

なんと言っても、宮城でしか買えない&販売数も 限定ですから~。 

まめこのお福分けにピッタリの「縁起酒」ですね。

    

2011.01.04 | by 編集長

今日からスタート!

編集部も今日から仕事始め。

読者の皆さま!あけまして おめでとうございます。

今年は、ここ仙台は お天気に恵まれ 穏やかな お正月でした。

りらくホームページが新しくなってから丸1ヶ月、ブログをスタートしよう!!

と意気込んではみたものの、お粗末さまです・・・。

意を決して、新年からスタートと誓い 今年最初の「まめこお福分け」です。 

           usagiweb.jpg

さぁ、この「招きうさぎ」をご覧ください。 

(会社の鏡餅の蜜柑の代わりに勝手に乗せて撮っちゃいました! 笑・・・)

毎年、出会いがあれば連れて帰った土人形。

「出会い」なので干支の人形だったり、お雛様だったり、その土地ゆかりのものだったりと

少しずつ好きで集めています。

そして昨年の暮れに ひとめぼれした 干支の土人形。

会津中湯川人形 青柳守彦さんの作品です。

なんともいえないピンクの目とその姿

打ち出の小槌の上にちょこんと乗り

「福よ来い!」と招いている。こういうの大好きです。

ご縁がある・・・と勝手に思い込んでいるのですが 今年の4月号 巻頭特集は「会津」を予定。

りらくの「桜」といえば カメラマンの大沼英樹さんの福島・会津の桜を観ながら、

りらくならではの「旨いもん」や「MONO創り」を紹介しようと

着々!?と進行中です。ぜひ、工房を訪ねてみたいなぁ~と思っています。

 そして、お福分けのおまけ。

  

         201101042036000.jpg

ひとめぼれが結局決めかねて・・・常日頃の欲張りさんがここでも。 

 

日々の喜び「ひと」・「もの」の出会いをお福分けスタートいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010.11.11 | by 編集長

まめこのお福分け

「まめこ」って誰?
みなさん、?ですよね。
「まめこ(豆子)」は、私(りらく編集長田中志津)の幼少の頃の愛称です。
節分の日に生まれたから、「まめこちゃん」と呼ばれていました。
りらくを通して、素敵な人、美しいもの、美味しいものに出会う感動の日々は、私に「まめこちゃん」と呼ばれていた幼時の頃のピュアな心を呼び起こしてくれました。
そんな感動を皆さまと分かち合いたい・・
だから『まめこのお福分け』なのです。

1