やっぱり冬だもの「らしく」なくちゃ!
と言ってはみたものの、頬やスネに突き刺さる零下の冷たい風。
インフルエンザにかかったって~等、
お正月が明けてからチラホラ聞こえてきますが、皆様はいかがですか?
私は、っというと 今日は朝からテンション上がりっぱなしでした!
なぜなら・・・ ふっふっふっ (大・大・大好きな お酒の~~)
2月号の「力こぶ」の取材で、一ノ蔵さんの「立春朝搾り」の酒造工程を
見学させていただいたからです。
そもそも「立春朝搾り」との美味しい出会いは、昨年の今頃。
①「朝搾り」という響きに引寄せられ
②「立春」という季語、そして前日の節分、そう私の誕生日で邪気を払い、
新たな気持ちで春を迎えるという大変おめでたい日にお酒ができる
ということで昨年の春から今年の仕込みを心待ちにしていた!
取材チャンスを待っていた! という理由です。
ご存知の方も多いと思いますが、「大吟醸より神経を使う」という
杜氏泣かせの酒造りとまで言われており、
2月4日の午前零時とともに搾り、午前7時頃にはラベルが貼られ 午前10時には
地域の酒販店が蔵から持ち帰り、お客様に「縁起酒」としてお届けする・・・
という造る人・届ける人・飲む人が一体となってできたお酒なのです。

上左/蒸米を冷ましながら種麹を振り、その蒸米の固まりをほぐしているところ
50%に精米されたお米の粒は、透明感があり ほんと 美しい!!
上右/留麹。白布をかけ温度調整をするために保管している部屋で。
「立春朝搾り」は 蔵の華という環境保全米100%を50%に精米した米。
麹が入って ふっくら白くなっている。
見学後、お話を聞かせていただいた部屋が吟醸仕込み室だったのですが
なんともいえない 心地よい香り。
蔵の見学中の凍りつくような、あの寒さが吹き飛んだ!(ごめんなさい。)
あ~この部屋で眠りたい・・・ 続きは、2月号をお楽しみに・・・です。
この「立春朝搾り」は、予約必須です! (予約締め切り 1月27日)
なんと言っても、宮城でしか買えない&販売数も 限定ですから~。
まめこのお福分けにピッタリの「縁起酒」ですね。