編集ブログ

2011.01.25 | by 編集部スタッフ

2月号、もうすぐ出来上がります!

〆切、校了の修羅場を越え、りらく2月号は印刷、製本の段階へ。

我々編集部スタッフは、発送の準備等行いつつ出来上がりを待つばかりです。

思った以上に寒い毎日となった今冬、少しでもあたたかさを感じていただこうと

2月号の特集は、『貸切温泉のある宿』と『あったか郷土料理の店』。


さて、下の写真は、今回取材させていただいた各店のあったか鍋です

どこのお店の鍋でしょうか。

「おっ、これはいつも行くあそこの鍋じゃないか」なんてわかっちゃった方

いらっしゃいますか?

当てても、残念ながら何もさしあげられませんが

どこの店の鍋かな…と、あれこれ予想しつつ、

2月号誌面での解答をお楽しみに・・。

どの鍋も、身も心もがっつりあっためてくれることに違いはありませんけれどね  ^o^v


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2011.01.12 | by 編集長

テンション上がる~のお福分け

やっぱり冬だもの「らしく」なくちゃ!

 と言ってはみたものの、頬やスネに突き刺さる零下のたい風。

インフルエンザにかかったって~等、

お正月が明けてからチラホラ聞こえてきますが、皆様はいかがですか?

 

私は、っというと 今日は朝からテンション上がりっぱなしでした

なぜなら・・・ ふっふっふっ (大・大・大好きな お酒の~~)

2月号の「力こぶ」の取材で、一ノ蔵さんの「立春朝搾り」の酒造工程を

見学させていただいたからです。

 

そもそも「立春朝搾り」との美味しい出会いは、昨年の今頃。

①「朝搾り」という響きに引寄せられ

②「立春」という季語、そして前日の節分、そう私の誕生日で邪気を払い、

新たな気持ちで春を迎えるという大変おめでたい日にお酒ができる 

ということで昨年の春から今年の仕込みを心待ちにしていた!

取材チャンスを待っていた! という理由です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、「大吟醸より神経を使う」という

杜氏泣かせの酒造りとまで言われており、

2月4日の午前零時とともに搾り、午前7時頃にはラベルが貼られ 午前10時には

地域の酒販店が蔵から持ち帰り、お客様に「縁起酒」としてお届けする・・・

という造る人・届ける人・飲む人が一体となってできたお酒なのです。

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上左/蒸米を冷ましながら種麹を振り、その蒸米の固まりをほぐしているところ

     50%に精米されたお米の粒は、透明感があり ほんと 美しい!!

上右/留麹。白布をかけ温度調整をするために保管している部屋で。

     「立春朝搾り」は 蔵の華という環境保全米100%を50%に精米した米。

     麹が入って ふっくら白くなっている。

見学後、お話を聞かせていただいた部屋が吟醸仕込み室だったのですが

なんともいえない 心地よい香り。 

蔵の見学中の凍りつくような、あの寒さが吹き飛んだ!(ごめんなさい。)

あ~この部屋で眠りたい・・・ 続きは、2月号をお楽しみに・・・です。

この「立春朝搾り」は、予約必須です! (予約締め切り 1月27日)

なんと言っても、宮城でしか買えない&販売数も 限定ですから~。 

まめこのお福分けにピッタリの「縁起酒」ですね。

    

2011.01.04 | by 編集長

今日からスタート!

編集部も今日から仕事始め。

読者の皆さま!あけまして おめでとうございます。

今年は、ここ仙台は お天気に恵まれ 穏やかな お正月でした。

りらくホームページが新しくなってから丸1ヶ月、ブログをスタートしよう!!

と意気込んではみたものの、お粗末さまです・・・。

意を決して、新年からスタートと誓い 今年最初の「まめこお福分け」です。 

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さぁ、この「招きうさぎ」をご覧ください。 

(会社の鏡餅の蜜柑の代わりに勝手に乗せて撮っちゃいました! 笑・・・)

毎年、出会いがあれば連れて帰った土人形。

「出会い」なので干支の人形だったり、お雛様だったり、その土地ゆかりのものだったりと

少しずつ好きで集めています。

そして昨年の暮れに ひとめぼれした 干支の土人形。

会津中湯川人形 青柳守彦さんの作品です。

なんともいえないピンクの目とその姿

打ち出の小槌の上にちょこんと乗り

「福よ来い!」と招いている。こういうの大好きです。

ご縁がある・・・と勝手に思い込んでいるのですが 今年の4月号 巻頭特集は「会津」を予定。

りらくの「桜」といえば カメラマンの大沼英樹さんの福島・会津の桜を観ながら、

りらくならではの「旨いもん」や「MONO創り」を紹介しようと

着々!?と進行中です。ぜひ、工房を訪ねてみたいなぁ~と思っています。

 そして、お福分けのおまけ。

  

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ひとめぼれが結局決めかねて・・・常日頃の欲張りさんがここでも。 

 

日々の喜び「ひと」・「もの」の出会いをお福分けスタートいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010.12.28 | by

新連載がはじまりました


りらく2011年1月号が発売になりました。


今号から新連載が4本、はじまりました。


ページ順にご紹介しますと

目次対向ページの『感字散歩』。

現代書家 岡本光平氏による今月の一文字をエッセイとともに掲載します。

トップページで、岡本氏の顔写真の脇に小さく載っているのが今月の一文字。

まるで絵のようにも見えますが、岡本氏流の一文字。

さて、何と言う字なのでしょうか。

気になる方は、ぜひ本誌をご覧ください。


顔語りの次のページ、36ページには

ねんきん探偵 武田ブーさんによる『ねんきん定期便 探偵リポート』

気になる将来の受け取り額は?

さまざまな事例を元に、ねんきん探偵がわかりやすく解説してくれます。


ご好評をいただいていた『田舎店探検のすすめ』は

筆者曰く「もう行き尽くしちゃいました」とのことで

新たな連載が始まりました。

特定非営利法人せんだいプチファーム副理事長を務める佐藤信夫氏による

『プチファーマー入門

きれいな野菜の写真が載るのですが、残念ながらモノクロページ。

誰にも見ていただけないのは寂しいので

HPをご覧くださっている皆さまに見ていただきます

こちら ↓ です

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きれいな色でしょう

紅芯大根 というのだそうです


56ページ 『食事改善プロジェクト』もお見逃しなく


新たな年からの新たな連載記事も

これまでのレギュラー記事同様、ご愛読ください


 

2010.12.21 | by 編集部スタッフ

仙臺 驛政宗 もう飲まれましたか?

東北新幹線が新青森駅まで開通した12月4日、

JR仙台駅エキナカ限定販売の新酒、

その名も仙台づくしの純米吟醸酒『仙臺  驛政宗』が発売されました。

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仙台のお米と水で、伊達藩御用蔵をつとめた蔵元がつくる

生粋の仙台発のお酒です。

 

りらくでは、原料となるお米の田植え、稲刈り、酒造りの様子・・と

追っかけ取材を行ってきました。

 

最後に担当Kは、大詰めの袋搾りの工程にも立ち会い、搾りたてのお酒の香りに

酔っていました。

手間と時間をかけて、ゆっくりじっくり搾り出されたお酒は、

丁寧に瓶詰めされて『仙臺  驛政宗』として世に出ました。

 

今、エキナカ1階の「美味しい地酒とこだわりワインのお店 ケヤキ」と

 「食材王国みやぎ」で買えるのは、『仙臺  驛政宗』の生酒(720ml 1,890円・税込み)

1月に入ると、火入れしたものが販売されます。

今だけの味、ぜひおためしを

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エキナカの飲食店でも味わえます。

独特の旨味をたたえた 仙台づくしのお酒

それぞれのお店では、『仙臺  驛政宗』に合った肴も準備しているとのこと。

普段日本酒を出さない「トライアングル(3階)」でも、メニューに加わりました。

お好みのお店で、エキナカでしか味わえないお酒をたのしみたいものですね。