1949年〜1951年のカラー写真
占領下の仙台
本誌の内容
1945年7月10日、仙台空襲。
市街地の約27%が焼け野原になった。
同年8月15日、日本は終戦を迎える。
ー それから4年 ー
ひとりの米兵が写し取った、戦後仙台の記録。
モノクロのイメージで語られがちな戦後の時代を、新たな視点から伝える一冊。
終戦から間もない仙台の街並み、人々の暮らし、そして街の息づかいを
鮮やかなカラーで見ることができる、貴重な図録です。
市街地の約27%が焼け野原になった。
同年8月15日、日本は終戦を迎える。
ー それから4年 ー
ひとりの米兵が写し取った、戦後仙台の記録。
モノクロのイメージで語られがちな戦後の時代を、新たな視点から伝える一冊。
終戦から間もない仙台の街並み、人々の暮らし、そして街の息づかいを
鮮やかなカラーで見ることができる、貴重な図録です。
- 著者:
- 千葉 富士男
- 発行日:
- 2026年8月11日 初版
- 価格:
- 3,300円(税込)
- サイズ:
- A4
- ページ数:
- 152ページ